<問題>
  1. 水田稲作が始まると、人々が住んでいる場所に変化が見られた。簡単に説明しなさい。
  2. 稲穂のつみとりに用いられた用具の名前を答えなさい。
  3. 収穫された穂を乾燥させて納める倉庫は何と呼ばれているか。
  4. 茶褐色(ちゃかっしょく)でうすく、つぼ、かめあるいは食器など様々な用途に使われていた土器を何というか。
  5. 前問の土器が多く使われ、また青銅器(せいどうき)や鉄器(てっき)が大陸から伝わり日本列島に広く伝わった紀元前4世紀頃から紀元3世紀頃までの時代区分を何というか。
  6. 縄文時代晩期の水田や水路が発見され、水稲(すいとう)耕作の開始を決定づけることになった福岡県の遺跡は何かを答えなさい。
  7. 佐賀県で弥生時代のむらの跡である環濠(かんごう)集落が発見されたのは何という名前の遺跡かを答えなさい。なお、写真を教科書や社会科資料集などで各自で確認しなさい。
  8. 静岡県で発見された弥生時代の集落は何という名前の遺跡か。




<答え>
  1. 小高い丘に住んでいたが、水田稲作(水稲)が始まると平地に移った。
  2. 石包丁
  3. 高床式倉庫
  4. 弥生土器
  5. 弥生時代
  6. 板付遺跡
  7. 吉野ヶ里遺跡
  8. 登呂遺跡