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試験とは何か?を自分なりに考えてみなさい。








 ボクは「試験」とは次の3つの要素があると考えます。
  1. 試験当日において 
  2. 試験会場で
  3. 正解を答案用紙に表現すること 
 それでは1つずつ考えてみましょう。

1. 「試験当日」について考える
  「試験日が何月何日なのか?」「試験日まであと何日なのか?」「試験日のスケジュール」を知っておくことは試験を攻略するにあたって大切な要素になります。今の時点から試験本番までの残り時間で何をするべきかという戦術を練るために重要な要素です。試験日を知らないのは論外。あと何日ぐらいなのかもきちんと把握しておきましょう。

 さらに、カレンダーや手帳には試験日だけでなく合格発表日も合わせて記入するようにしましょう。合格発表日に喜びの感情を爆発させるイメージトレーニングにもなりますから。そういう意味においても「試験当日」や「合格発表日」の2つを考慮に入れることは大切なことなのです。

2. 試験会場について考える
 定期試験は学校で行われますが、学校外の学習塾の模擬試験や入学試験は普段とは違うところで試験が実施されます。試験会場までの公共交通機関の手段を複数確保したり、自転車などで行く場合でも自宅から試験会場に向かうときの道順(坂道が多いかとか交通渋滞の有無など)をきちんと知っておかなければなりません。ですから、事前に自分で試験会場の下見をしておきましょう。

 せっかく勉強しているのに、試験会場に到着できないなんてシャレになりません。

3. 正解を答案用紙に表現すること

 問われたことに対してきちんと答えること。自分の知っていることを答案用紙に書けばよいわけではありません。問題文を最後まで読まずに解答している人は特に多いですよ。記号で答えなさいと書いてあるのに語句を記述したりすることです。


 いずれも当たり前のことのようですが、ボクから見れば当たり前のことすらできない人があまりに多いのが実情です。 当たり前のことをきちんとできる人から成績はあがっていきますから、常に頭の中に入れておきましょう。


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