中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


カテゴリ: その他の教科

 今週も、「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」を使って、高校入試対策の文法事項の復習を始めましょう。なかなかやろうと決意したことを継続することは難しいと思いますが、「継続」こそが大切です。頑張ってやりましょう。


 
 今日のテーマは、一般動詞の現在形のお話です。


 一般動詞とは、 先々週と先週に学習したBe動詞以外の動詞のことを一般動詞と呼びます。ですから、英語の動詞のほぼ全てが一般動詞だといっても過言ではないと思います。それを踏まえて、今回のユニットで押さえておかなければならないポイントを列挙します。

  1. 一般動詞を使って肯定文、疑問文、否定文の作り方が分かること
  2. 主語が「三人称」「単数」で時制が「現在」の場合に、一般動詞をどのように変化させなければならないのかを説明できるようにすること。また、この場合に、疑問文や否定文の作り方はどのように変わるかを説明できるようにすること
  3. 文法の項目に「目的格の代名詞」があがっていますが、代名詞の一覧表が暗記できていること

 ユニット1から3まではほぼ中学1年生の学習範囲です。ユニット0で取り扱われている複数形の作り方、動詞の変化や代名詞の変化も確実にものにするようにしてください。ここを後回しにするとさっぱり英語が分からなくなります。絶対に積み残しがないように学習を継続していってください。


 それでは今週も頑張ってやりましょう。


暗唱例文の攻略ドリル(演習)
STEP1発音確認&音読暗唱例文の理解
STEP2本を見ながらシャドーイング
(CDを聴きながら、それを追いかけるように音読する)
練習問題
STEP3本を見ながらオーバーラッピング
(CDの音声を聴き、タイミングも発音も完璧に一致させるつもりで音読)
練習問題
STEP4本を見ないでシャドーイング
(本を見ずにCDを聴き、数語遅れて同じように発音してみる)
部分英作文
STEP5リード&ルックアップ
(CDを使わず、例文を読んで覚え、顔を上げて英語を口に出す)
リスニング
STEP6バック・トランスレーション
(CDを使わず、日本語訳を見ながら英文を再現する)
英作文
STEP7CDを使って暗唱チェックファイナルテスト
特徴■暗唱例文でエッセンスを体に残す
運用レベルまで身に付けたい文法事項を暗唱例文に凝縮。付属CDを活用し、シャドーイング、オーバーラッピング、リード&ルックアップ、バック・トランスレーションなど、バリエーション豊かなタスクを通して暗唱するまで反復していきます。

 
■多技能ドリルで「使える」を目指す
暗唱例文に詰め込まれた文法事項をさまざまなタイプのドリルで演習。穴埋め、単語選択などの単純なドリルから始まり、部分英作文、リスニング、英作文など負荷の高いドリルをこなすことで、どんな場面で出会ってもすぐに理解でき、また発信の際の「引き出し」となるような文法力を身に付けます。





 ■ 正誤表
 [URL] http://www.alc.co.jp/usersupport/7011087.html

 先週から連載で木村達哉先生の「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」(アルク)を使って、中学校で学習する英文法の基本事項をこのブログで復習するシリーズを始めました。



 

 今日のチェック項目です。
  1. this, these, that, thoseの「意味」の違いが分かること
  2. 指示代名詞を単独で使う場合と名詞の前に置いて名詞を修飾するように使う場合があることが分かること
  3. どのような場合にThere is (are) ~.の構文が使えるかが分かること
 以上のポイントをユニット2の解説文から読み取ってみてください。


 3.に関連して、ユニット00の可算名詞と不可算名詞の違いについても明確にしましょう。少し説明不足なので、可算名詞(数えられる名詞)と不可算名詞(数えられない名詞)の違いについてここで解説しておきましょう。

 実はボクは中学校でこの言葉を習ったとき、さっぱり理解できませんでした。なぜかと言うと、コーヒー (coffee)は数えられない名詞と習ったのですが、コーヒー1杯などと数えられるのになぜ数えられない名詞の扱いになるのかがさっぱり分かりませんでした。しかし、高校に入ってから予備校の先生からあることを教わってからは可算名詞か不可算名詞かの区別がある程度つくようになりました。それを紹介します。


 それは、具体的で決まった形があるかどうかで判断します。もう少し具体的に言うと、具体的で決まった形かどうかは次の2つの観点で判断します。

  1. 目に見えるかどうか (見える・・・可算名詞、見えないもの・・・不可算名詞)
  2. バラバラにして形がなくならないかどうか (形がなくなる・・・可算名詞、形がなくならない・・・不可算名詞)
 1.の具体例を見てみましょう。例えば、news(ニュース)、advice(忠告)、work(仕事)などは目に見えるものではありません。

 2.について見てみましょう。先ほど例で挙げたcoffeeはこれに当てはまりませんか?コーヒーをバラバラにしてもコーヒーはコーヒーですよね。カップの中に入っているコーヒーも、コーヒー飲みながら勉強していてノートにこぼしちゃったらノートには「コーヒー」のシミが残るじゃないですか。chalk(チョーク)もそうだよね。例えば一生懸命黒板の前で授業をしている先生に対してミーちゃんが、

「先生、ホッペにチョークが付いてます。」

と言って、1本のチョークがホッペに張り付いているところを連想する奴なんていないよね。誰だってチョークの粉がついていると思いますよね。


 このように、可算名詞か不可算名詞かを区別していくとだいたい分かるようになってきます。


 なお、可算名詞が複数で使われる時には名詞を複数形にします。複数形の作り方は「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」にも載っているので確認しておきましょう。


 その他、数を尋ねる場合の構文も可算名詞と不可算名詞の場合とに分けて紹介されていますので、こちらもよく確認しましょう。

How many + 可算名詞(複数形) + 疑問文 ?
How much + 不可算名詞 + 疑問文 ? 


 これらのことを、「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」を使って、基本的な文法事項について様々な形式で演習ができます。これで基本事項を頭で分かるのではなく体で分かる状態にまでしていきましょう。


 このブログ講義は、英文法の全てを解説するものではありません。ブログ記事の内容を参考にして、自力でポイントを探してあとは練習をしていきましょう。


 それでは、各ユニットのステップを載せているので、これにしたがって今週も頑張って勉強してください。

暗唱例文の攻略ドリル(演習)
STEP1 発音確認&音読 暗唱例文の理解
STEP2 本を見ながらシャドーイング
(CDを聴きながら、それを追いかけるように音読する)
練習問題
STEP3 本を見ながらオーバーラッピング
(CDの音声を聴き、タイミングも発音も完璧に一致させるつもりで音読)
練習問題
STEP4 本を見ないでシャドーイング
(本を見ずにCDを聴き、数語遅れて同じように発音してみる)
部分英作文
STEP5 リード&ルックアップ
(CDを使わず、例文を読んで覚え、顔を上げて英語を口に出す)
リスニング
STEP6 バック・トランスレーション
(CDを使わず、日本語訳を見ながら英文を再現する)
英作文
STEP7 CDを使って暗唱チェック ファイナルテスト
特徴 ■暗唱例文でエッセンスを体に残す
運用レベルまで身に付けたい文法事項を暗唱例文に凝縮。付属CDを活用し、シャドーイング、オーバーラッピング、リード&ルックアップ、バック・トランスレーションなど、バリエーション豊かなタスクを通して暗唱するまで反復していきます。

 
■多技能ドリルで「使える」を目指す
暗唱例文に詰め込まれた文法事項をさまざまなタイプのドリルで演習。穴埋め、単語選択などの単純なドリルから始まり、部分英作文、リスニング、英作文など負荷の高いドリルをこなすことで、どんな場面で出会ってもすぐに理解でき、また発信の際の「引き出し」となるような文法力を身に付けます。

 時間のある時は、CDの音源をiPodなどのポータブルプレイヤーにダウンロードして活用しましょう。CDには暗唱例文とリスニング問題の音声が収録されており、「日本語→英語」の順に収録されています。したがって、日本語が読まれたら瞬時に英語に翻訳してみるといった練習をすることもできます。





 それではステップにしたがって英語の勉強を頑張りましょう!! 


■ 正誤表
[URL] http://www.alc.co.jp/usersupport/7011087.html  

 今週から連載で木村達哉先生の「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」(アルク)を使って、中学校で学習する英文法の基本事項をこのブログで復習したいと思います。「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」(アルク)を使って...とは言っても、文を使用することは著作権を害するので、あくまで目次のテーマにそって英文法を復習すると理解してもらいたいと思います。



 

 今日のテーマはBe動詞です。「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」では、Be動詞の肯定文・否定文・疑問文の作り方と代名詞の主格と所有格についての解説がなされています。


 具体的な内容については、「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」などみなさんが使っている参考書にゆずりたいと思いますが、押さえておかなければならないポイントを列挙しておきます。

  1. 人称代名詞の格変化が言えること(ユニット00-3の表(I - my - me - mine...)を暗唱していること)
  2. Be動詞が代名詞の主語によって形が変化するが、その対応関係が暗記して言えること
  3. Be動詞を使った疑問文の作り方が言えること
  4. Be動詞を使った否定文の作り方が言えること

 これぐらいのことは、「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」に限らずどの参考書にも載っていますから、怪しいと思った人は原理をきちんと覚えて、各自で練習を重ねておきましょう。


 「ユメブン0 中学総復習~高校入門レベル」では、基本的な文法事項(このユニットではBe動詞)について様々な角度で問題演習ができます。ぜひステップにしたがって本がボロボロになるまで練習を積み重ねましょう。


 参考までに、各ユニットのステップは次のような構成になっています。

暗唱例文の攻略ドリル(演習)
STEP1 発音確認&音読 暗唱例文の理解
STEP2 本を見ながらシャドーイング
(CDを聴きながら、それを追いかけるように音読する)
練習問題
STEP3 本を見ながらオーバーラッピング
(CDの音声を聴き、タイミングも発音も完璧に一致させるつもりで音読)
練習問題
STEP4 本を見ないでシャドーイング
(本を見ずにCDを聴き、数語遅れて同じように発音してみる)
部分英作文
STEP5 リード&ルックアップ
(CDを使わず、例文を読んで覚え、顔を上げて英語を口に出す)
リスニング
STEP6 バック・トランスレーション
(CDを使わず、日本語訳を見ながら英文を再現する)
英作文
STEP7 CDを使って暗唱チェック ファイナルテスト
特徴 ■暗唱例文でエッセンスを体に残す
運用レベルまで身に付けたい文法事項を暗唱例文に凝縮。付属CDを活用し、シャドーイング、オーバーラッピング、リード&ルックアップ、バック・トランスレーションなど、バリエーション豊かなタスクを通して暗唱するまで反復していきます。

 
■多技能ドリルで「使える」を目指す
暗唱例文に詰め込まれた文法事項をさまざまなタイプのドリルで演習。穴埋め、単語選択などの単純なドリルから始まり、部分英作文、リスニング、英作文など負荷の高いドリルをこなすことで、どんな場面で出会ってもすぐに理解でき、また発信の際の「引き出し」となるような文法力を身に付けます。

 時間のある時は、CDの音源をiPodなどのポータブルプレイヤーにダウンロードして活用しましょう。CDには暗唱例文とリスニング問題の音声が収録されており、「日本語→英語」の順に収録されています。したがって、日本語が読まれたら瞬時に英語に翻訳してみるといった練習をすることもできます。


 最後に、Be動詞の意味について補足的に解説をしておきます。Be動詞には2つの意味があります。

  1. イコール (例文: He is a doctor.)
  2. 存在(~がある、~がいる) (例文: He is in Tokyo.) 

 ユニット1で使われている例文はほとんど1.の意味で使われていますが、2.の意味で使われている英文も見たことがある人は多いでしょう。Be動詞の用法も理解しておきましょう。


 それではステップにしたがって英語の勉強を頑張りましょう!! 

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