中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


カテゴリ:公民★ > 【特集】 中学生のための憲法条文穴埋めシリーズ★

 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。


<問い>
第八十三条
 国の財政を処理する権限は、( )に基いて、これを行使しなければならない。 

第八十四条
 あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、( )又は( )の定める条件によることを必要とする。 

第八十五条
 国費を支出し、又は国が債務を負担するには、( )に基くことを必要とする。 

第八十六条
 ( )は、毎会計年度の予算を作成し、( )に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。  







 

 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。



<問い>
第九十六条
  1. この憲法の改正は、各議院の( )( )以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その( )の賛成を必要とする。
  2. 憲法改正について前項の承認を経たときは、( )は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
第九十八条
  1. この憲法は、国の( )であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
  2. 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。







 

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