中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


タグ:内閣の総辞職

<問い>
  1. 条文の穴埋めをしなさい。
憲法第六十九条
 内閣は、( )で不信任の決議案を( )し、又は信任の決議案を( )したときは、( )日以内に( )が解散されない限り、総辞職をしなければならない。 

憲法第七十条
 ( )が欠けたとき、又は( )選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、( )をしなければならない。
 






 

<問い>
  1. 衆議院議員が任期満了前に議員全員の資格が失われることを何というか。
  2. 参議院議員にも任期満了前に議員全員の資格が失われることはあるか。
  3. 条文の穴埋めをしなさい。
憲法第六十九条
 内閣は、( )で不信任の決議案を( )し、又は信任の決議案を( )したときは、( )日以内に( )が解散されない限り、総辞職をしなければならない。 

憲法第七十条
 ( )が欠けたとき、又は( )選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、( )をしなければならない。
 






 

 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。


<問い>
第六十九条
 内閣は、( )で不信任の決議案を( )し、又は信任の決議案を( )したときは、( )以内に( )が解散されない限り、総辞職をしなければならない。 

第七十条
 ( )が欠けたとき、又は( )選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、( )をしなければならない。

第七十一条
 前二条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。 






 

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