中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


タグ:国民主権

 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。


<問い>
第十五条
  1. 公務員を( )し、及びこれを( )することは、国民固有の権利である。
  2. すべて公務員は、全体の( )であつて、一部の( )ではない。
  3. 公務員の選挙については、( )による普通選挙を保障する。
  4. すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。 







 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。


<問い>
 日本国民は、正当に( )された( )における( )を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との( )による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び( )が起ることのないやうにすることを決意し、ここに( )ことを宣言し、この憲法を確定する。そもそも( )は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は( )に由来し、その権力は( )がこれを行使し、その福利は( )がこれを享受する。これは( )の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 






 

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