今日は飛鳥時代を大ざっぱに見ていきます。

 その前にやっぱり大きな視点から復習です。

era

 飛鳥時代はどこに位置するのかを確認してから勉強を始めます。大きな視点を軽視して歴史の勉強を始めると、たちまち迷子になってしまいます。特に歴史が不得意だと思う人は、こういう大きな視点を持って、落下傘(らっかさん)で上から降りて細かいところに少しずつ入り込んでいくようなイメージで勉強していくとよいでしょう。

eyes


 では飛鳥時代の全体構造を見ていくことにしますが、早速問題をやってみましょう。

 ここでは解いて正解できるかどうかというよりも、問題を解く行為で、その時代を思い出すきっかけにしてもらえれば...という思いから問題を解いてもらおうと考えました。

 それでは、グラシオ塾名物の歴史の並び替え問題をやってみてください。

<問題>
 次にかかげる人物について、「古い→新しい」の順に並び替えなさい。 

 ア 天智天皇 イ 聖徳太子 ウ 天武天皇