中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


タグ:天皇の国事行為

<問い>
  1. 憲法第3条の条文の穴埋めをしなさい。 
  2. 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の( )( )を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
  3. 憲法第6条の条文の穴埋めをしなさい。
  4. 第六条
    第1項 天皇は、( )の指名に基いて、内閣総理大臣を( )する。
    第2項 天皇は、( )の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を( )する。
  5. 憲法7条に列挙されている内容を10個、あげられる分だけあげてみなさい。







 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。


<問い>
第三条
 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の(  )( )を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

第四条
  1. 天皇は、この憲法の定める( )のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
  2. 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

 

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