中学生のための社会科講座

高校入試対策や中学校の定期試験対策をしながら、社会で起こる様々な問題をいっしょに考えましょう。また、もう一度学びなおしたい高校生、大学生または社会人の方にも楽しんでいただける内容です。


タグ:憲法改正の発議

<問い>
  1. 法律案はだれが国会に提出することができるか。
  2. 法律案が国会に提出された後、国会のどこで議論が始まるか。
  3. 2.の機関での決議における定足数及び表決数を答えなさい。
  4. 2.の機関で可決された後、法案は国会のどこで議論が行われるか。
  5. 4.の機関での決議における定足数及び表決数を答えなさい。
  6. 2.の会議のなかで、利害関係者や学識経験者などから意見を聴くことが必要とされた場合に開かれる会議のことを何というか。
  7. 議員の資格喪失争訟裁判を国会で開かれる際の表決数の要件を言いなさい。






<問い>
 憲法で定められた国会のおしごとを6つ答えなさい。 







 

 憲法条文シリーズは、試験でよく出そうな日本国憲法の条文を解説するシリーズです。

 まずは問いに答えて、それから解説を読みます。さらに、発展的な内容については<発展>という項目で解説を試みます。社会科が苦手だなと思う人は<解説>まで。得意だという人は<発展>まで読んでみてください。

 復習は、条文を音読し、間違えた場合は正解を覚えましょう。空欄のまま条文が読めるようになれば合格です。



<問い>
第九十六条
  1. この憲法の改正は、各議院の( )( )以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その( )の賛成を必要とする。
  2. 憲法改正について前項の承認を経たときは、( )は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
第九十八条
  1. この憲法は、国の( )であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
  2. 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。







 

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